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弊研究室助教の西山がLocation Business Japanにて東大で開発・運用する「MOCHA」について紹介しました。(オンデマンド配信あり)

セミナータイトル MOCHA:東京大学における安心できるキャンパスライフ実現に向けたBluetoothビーコンを用いた学内の混雑状況把握・接触確認・滞在記録システムの開発と運用 概要 MOCHA(Mobile Check-in Application)は、withコロナ環境における安心できるキャンパスライフ実現に向けて、東京大学構内の公共スペースの滞在予約と記録がとれる学生・教職員向けの混雑情報提供サービスです。教室等に設置したBluetoothビーコンをユーザのスマートフォンで自動記録し、あらかじめユーザが同意した条件により位置情報を記録します。プライバシーに配慮しながら、政府の接触確認アプリCOCOAの機能を補うような機能が実装されています。2020年8月より有志の教員・学生で設計・開発・運用を始め、現在1000個以上のビーコンが学内に設置され、3000人以上の構成員が本システムを利用しています。本講演では、MOCHAの開発経緯とシステム設計・実装・運用の現状についてご紹介いたします。 リンク https://forest.f2ff.jp/introduction/5082? ...
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助教の西山が、CSISシンポジウム「空間情報科学とCOVID-19」にパネリストとして登壇しました

助教の西山が、東京大学情報科学研究センターのCSISシンポジウム「空間情報科学とCOVID-19」に登壇し、「スマートフォンを用いたCOVID-19対策アプリケーションの課題と可能性 - 効果的な行動変容促進とは?-」について発表を行いました。 http://www.csis.u-tokyo.ac.jp/blog/research/symposium2020/ ...
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M1の牛島秀暢君がUTEC若手海外自由展開・研鑽支援プログラム に採択されました.

第7回UTEC若手海外自由展開・研鑽支援プログラムにM1の牛島君が「Human Centered Micro-mobility実現に向けた現地調査と共同研究推進(米)」という内容で採択されました. http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/koma2kaigai/index.html ...
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ACM SenSys2020のCOVID-19 Pandemic Responseに「SelfGuard: Semi-Automated Activity Tracking for Enhancing Self-Protection against the COVID-19 Pandemic」が採録されました。

西山(助教)・瀬崎(教授)が執筆した「SelfGuard: Semi-Automated Activity Tracking for Enhancing Self-Protection against the COVID-19 Pandemic」がACM SenSys2020のCOVID-19 Pandemic Responseに採録されました。   ...
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