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東京大学 瀬崎研究室へようこそ!

当研究室は、ネットワークを利用した創造的な社会活動の支援と新たな応用の創造を念頭に置き、ネットワークの要素・システム技術と各種応用システム開発を行うことを研究のテーマとしています。

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研究内容

現在当研究室で行っている研究には以下のような研究があります。

  • 生体相互作用を用いた効率的な動物間通信
  • Nature-feeling Aid: 昆虫音を用いた都市の自然環境センシング
  • IoTデバイスを⽤いた⽕災検知並びに情報伝達⼿法の検討
  • 人口密度分布の時変動を考慮した位置プライバシ保護に関する研究
  • 近距離無線通信を用いた実空間人間関係抽出と行動変容認識
  • モバイル端末ユーザーのプライバシー意識に関する調査から,企業とユーザーの権力構造を検討する
  • モバイルセンシングを用いたまちなみのデジタルアーカイブ化
  • プライバシー情報の利用と保護を両立する参加型センシング
  • どうぶつタッチ&ゴー:空間情報センサ装着の野生動物から記録情報を非接触型通信でピッと回収する機構
  • 手がかり情報のやりとりでつながり感を醸成するアニマルコンピュータインタラクションの研究
  • 生態相互作用を利用した省電力な野生動物装着型鳴き声センサネットワーク機構
  • モバイルクラウドセンシングにおけるカバレッジと質を考慮したノード選択

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発表文献

当研究室の発表文献の一覧をご覧になれます。

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お知らせ

2015.12.20 - 修士課程の鈴木孝男の研究発表「Perturbationを利用した参加型センシングにおける復元精度向上のためのインセンティブ付与手法の検討」が第77回MBL研究会Work in ProgressにてWork in Progressプレゼン賞を受賞しました

2015.11.18 - 「伊藤助教らが発表したペーパー"Estimate a User's Location Using Smartphone's Barometer on a Subway”がMELT 2015 にてBest Paper Awardを受賞しました

2015.9.18 - 小林助教の研究提案「野生動物装着センサ用の時空間情報補正機構」がJST戦略的創造研究推進事業(さきがけ)に採択されました。

2015.4.21 - 博士課程の青木俊介の研究成果「Negative Surveys with Randomized Response Techniques for Privacy-Aware Participatory Sensing」が電気通信普及財団賞 テレコムシステム技術学生賞 を受賞しました.

2015.4.21 - 小林助教の研究成果「Tele echo tube: beyond cultural and imaginable boundaries」が電気通信普及財団賞 テレコムシステム技術賞 奨励賞を受賞しました.

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メンバー紹介

当研究室メンバーのメールアドレスと、個人のWEBページへのリンクを掲載しております。メールによりお問い合わせをされたい方はこちらを参照ください。

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所在地と連絡先

当研究室は東京大学駒場第二キャンパスの生産技術研究所内にございます。こちらのページでは当研究室の所在地と連絡先(住所、電話、FAX)を掲載しております。

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